Posted by : ADL staff 2013年9月5日木曜日


先程と同様にArduinoに読み込んだ2つのアナログセンサーの値を、Processingに送信して視覚化してみる。
Arduino側の配線は、2つのアナログ入力(Analog Pin 0と1)を使用。



【Arduino側プログラム】
センサーを複数扱うには配列を使います。
その配列の中にAnalog Pin 0と1を格納します。
【Processing側プログラム】
今回のArduinoとProcessingの通信では、まず実際のセンサーの値を送る前に、Processingからデータを送って欲しいというきっかけの合図を送る仕組みになっています。今回のサンプルでは任意の一文字(例えば’A'など)をArduinoに送ると、通信の開始のきっかけになります。ひとつのきっかけでArduinoからセンサーの数だけデータをコンマ区切りで送出し、最後に改行コードをつけます。Processingはこの一連のメッセージを受信して、受信が完了したら次のデータを要求するため再度任意の文字列(例えば’A'など)を送信します。
プログラムを実行すると、センサーの値で大きさと明るさの変化する円が描かれます。

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