Posted by : ADL staff 2013年9月6日金曜日

ProcessingからArduinoの情報を取得して、リアルタイムに情報を視覚化する。

Arduinoのアナログインにセンサーからの情報を入力する。
センサーは、光センサーを使用する。
今回は、Serial通信を使って連携を行なう。


・配線例
【Arduino】
・ArduinoのAnalog in 0に抵抗値を接続
・USBケーブルで、ArduinoをPCに接続
・Analog in の値を取得 – analogRead()
・シリアルで値を送信 – Serial.print()


【Arduino】
・ArduinoのAnalog in 0に抵抗値を接続
・USBケーブルで、ArduinoをPCに接続
・Analog in の値を取得 – analogRead()
・シリアルで値を送信 – Serial.print()

【Arduino側のプログラム】
・setup() – 初期設定
・シリアル通信を開始
・loop() – メインループ
・Analog in 0 の値を読み取る
・Analog in の値の範囲は、0〜1024
・Serialで一度に出力できる範囲は、0〜255 (1 BYTE)
・入力値を、0〜255の範囲にマッピング (map関数)
・シリアルで補正した値を送信
・一定間隔静止して、繰り返す


【Processing】
・シリアルポートに接続
・シリアルポートから値を読み取る
・光センサーの値を変化させると、Processingモニター上で背景色、描画色、円の大きさが変化する

【Processing側プログラム】
・setup() – 初期設定
・シリアルポートを設定
・Serialクラスを初期化
・serialEvent() – シリアルイベント
・シリアル通信でデータを受信した際に発生するイベント
・read() で値を取得する (0〜255)
・取得した値をモニタする – println()
・draw() – 描画
・取得した値を背景のグレースケールのレベルに対応させている


完成!光センサーの値を変化させると、背景色の濃度が変化する






















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